[仁川]SNSで大人気!仁川の味と趣き「開港路」に込める
地域商人連合体、7ヶ月間の企画·研究を通じてローカルビールを発売
新浦洞の「仁川ビール」で生産…9店舗で販売開始
韓国仁川をブランドにした地域ビールが最近SNSで話題になっている。
韓国仁川中区開港路商人たちの連合体である「開港路プロジェクト」である仁川ローカルビール「開港路」がインスタグラムで非常に人気がある。
開港路プロジェクトは仁川のアイデンティティと魂を込めた酒を作ろうと意気投合し、約7ヵ月間の企画と研究を経た結果だ。
醸造場がある新浦洞の「仁川ビール」で生産を担当し、現在開港路内の9つの業者で販売をしている。
仁川ビール開港路は度数4.5%ラガースタイルで500ml瓶に入っている。 開港路プロジェクトは、若年層から老年層まで身近に受け入れられるよう、企画段階から500ml容量にこだわったと説明した。 従来330mlを主に生産していた仁川ビールは開港で発売するために500ml設備を追加で構築した状態だ。
開港路の味はラガー酵母のさっぱりとした発酵で口に含んだ時の清涼感が特徴だ。 簡潔な穀物の香りとホップから来るほのかなハーブの香りが一緒に含まれており、飲用性が軽い。
ビールモデルとボトルデザインも仁川で長い間道を歩んできた職人たちが参加して完成した。 「開港路」という字は54年間木看板を作った田園工芸士のチョン·ジョンウォン代表が書いた。
広報モデルは過去の人形劇場の映画看板の絵を描き、現在は童話村の美術家として活動しているチェ·ミョンソン氏が出た。
このように地域性と味、トレンドを全て渉猟したおかげで、発売1週間で1600本が売れ、1次生産物量を使い果たした状況だ。 ソウルなど他の地域でも口コミを聞き、わざわざ訪ねてきて酒を買っていくほどだ。
1本5000ウォンの開港路ビールは、仁川中区京洞(インチョン·チュング·キョンドン)一帯の食堂△マチルダ開港路△メコンサロン△ライトハウス△小野五郎△開港路チキン△開港面△レバノンバーガー△中区店△開港路焼肉店で購入できる。
開港路プロジェクトのイ·チャンギル代表は「私が育ち、今住んでいる町がうまくいけばという気持ちで少なからぬ投資をした」として「開港路ビール一杯に思い出と感動と仁川を飲む経験ができるだろう」と話した。


