仁川ビール(インチョンメッチュ)は、仁川広域市中区・開港路(ケハンノ)の商人連合「開港路プロジェクト」が約7か月の企画と研究を経て誕生させたご当地クラフト。アルコール度数4.5%・500ml瓶のラガーで、韓ドラ『サイコだけど大丈夫』のロケ地として知られる開港路チキンなど中区内の9店舗で購入できます。茶色のレトロ瓶に54年木看板を手掛けた田園工芸士チョン・ジョンウォン代表の筆文字をあしらった、お土産にも喜ばれる仁川限定の一本です。
仁川ビールってどんなビール? # 仁川観光で「自分用に買って良かった」と思える、いま注目のご当地クラフトが仁川ビールです。瓶のボディは深い茶色で、昔ながらの日本のビール瓶を思わせるレトロな佇まい。中央にハングルで大きく書かれた「개항로(開港路)」の筆文字が、棚の中でもひときわ目を引きます。
『ザ・グローリー』の象徴的な囲碁盤セットは、撮影終了後も青羅湖水公園にそのまま残されている。
Netflix『ザ・グローリー』で主人公ムン・ドンウン(ソン・ヘギョ)とジュ・ヨジョン(イ・ドヒョン)が囲碁を打った巨大な囲碁盤セットは、仁川広域市の青羅(チョンラ)湖水公園に今も残っています。仁川空港から車で約30分。ファンなら立ち寄らない手はない、無料で入れる屋外ロケ地です。
ロケ地はどこ?仁川「青羅湖水公園」の基本 # ドラマの主要シーンが撮影されたのは、仁川広域市西区にある青羅湖水公園(청라호수공원)。水辺の親水空間として整備されたエリアで、スワンボートやカヤックなど水上アクティビティも楽しめる広い公園です。地元の人にとっては散歩・ジョギングの定番スポットで、休日には家族連れでにぎわいます。
Netflix『ザ・グローリー』のロケ地として再注目を集める仁川・青羅湖公園(청라호수공원)。第2弾となる本記事では、最大75mの水柱が上がる音楽噴水、湖畔のレイクハウス、シンボル青羅楼、1,000人規模の野外音楽堂、子ども向けファンタジーの森、ハート彫刻まで、公園の見どころを施設ごとにまとめます。
青羅湖公園とはどんな場所? # 青羅湖公園は仁川広域市中区の青羅国際都市の中心に位置する都市型の親水公園です。高速道路と接続する人工水路を持ち、給水はコンチョン川(공촌천)とディープバレー川(심곡천)から浄化処理を経て引き込まれています。