
冬の釜山は温泉で温まる|温泉都市になった東莱温泉と海雲台温泉ガイド
釜山の1月の平均気温は平年で3.6℃と、東京(5.4℃)よりも低めです。冬の釜山では、温泉街を巡りながら体を温める旅がおすすめです。2026年10月には、東莱(トンネ)温泉の一帯が韓国で4番目の「温泉都市」に指定されました。この記事では、無料の足湯がある東莱温泉と、海を眺められる温泉がそろう海雲台(ヘウンデ)温泉を、行く前に知っておきたい注意点とあわせてご紹介します。
イメージ画像(AI生成)。実際の東莱温泉の露天足湯とは異なります。
冬の釜山で温泉に行きたい理由は? # 気象庁の平年値で比べると、釜山の冬は東京や福岡よりも寒くなります。特に12月と1月の気温は、東京より2℃ほど、福岡より3℃以上低くなります。

