仁川空港から車で約20分、永宗島(ヨンジョンド)に2025年6月リニューアルオープンした「ブルーオーシャン・ウェルネススパ」。約1000坪(3,300㎡)の敷地に、韓国最高水準のエコ黄土プルガマ、海を望むチムジルバン、24時間営業のサウナを備え、空港トランジットや日帰り旅でも立ち寄れる新しいヒーリング拠点として注目を集めています。
ブルーオーシャン・ウェルネススパとは? # 「ONE WAVE ON LIFE」をコンセプトに掲げる、仁川永宗島の総合ウェルネス施設です。2025年6月の全面リニューアルでサービス内容を刷新し、韓国国内の旅行者だけでなく、仁川国際空港を利用する海外観光客にも、新たなヒーリング空間を提供しています。テーマは「火の気運で、再び生まれる」。都会の喧騒から離れて自然と調和しながら、本来の体のリズムを取り戻すための場所として設計されています。
仁川・永宗島の乙旺里(ウランリ)にある大型ベーカリーカフェ「メイドリム(MADE林)」は、築年数の経った教会をリノベーションした空間です。地下1階から5階まで各フロアが異なるテーマで構成され、韓国トップクラスのパティシエが手がける石パン・土パン、世界チャンピオン焙煎士のコーヒー、鹿の餌やり体験まで一度に楽しめます。
写真提供:foodnamu
仁川・永宗島(ヨンジョンド)にオープンした「モヒガン・インスパイア・エンターテインメントリゾート」が2023年11月30日にソフトオープンを迎え、4種類の宿泊パッケージを公開しました。全プランに1泊の客室と水遊び施設「Splash Bay」入場が含まれ、シェフズキッチンの朝食、ファーム・トゥ・テーブルのヘルシー料理、グラスドーム下での水遊びなど、それぞれ異なるテーマで滞在を楽しめます。
仁川・永宗島(ヨンジョンド)の旧邑(クウプ)船着場プラザ8階にある「차덕분(チャドクブン/茶徳分)」は、西海のオーシャンビューを独り占めしながら韓国伝統茶を味わえる隠れ家カフェです。木蓮茶や黒胡麻アイス、柿と胡桃の韓菓まで、ソウル都心の韓屋カフェに通じる落ち着いた空間が永宗島にあります。本記事では実際に訪れた感想と、訪問前に知っておきたい基本情報をまとめます。
차덕분があるのはどこ?永宗島という選択肢 # 仁川国際空港のある永宗島は、空港利用のために通過するだけの島と思われがちですが、実は西海に面した好立地を活かしたオーシャンビューカフェの激戦区です。海岸線沿いには近代的なベーカリーカフェからルーフトップカフェまで数十軒が並び、週末には仁川市民やソウル近郊からのドライブ客で賑わいます。
仁川国際空港第1ターミナル東側、15番ゲート向かいに広がる「ハヌル庭園(하늘정원)」は、約49万㎡の敷地にコスモスやピンクミューリーが咲き誇る永宗島の秋の名所。2009年6月に開園した広大な公園で、入場無料、営業時間は9:00〜18:00(11月〜2月は17:00まで)。搭乗券がなくても飛行機の離発着を眺められる立地が魅力です。
ハヌル庭園とは? # ハヌル庭園は、仁川国際空港のすぐ横、第1ターミナル東側の15番ゲート向かいに位置する公園です。もともとは未開発の土地でしたが、2009年6月に一般公開され、約49万㎡(490,000平方メートル)の広大な敷地を持つ憩いの空間として整備されました。「ハヌル(하늘)」は韓国語で「空」を意味し、その名のとおり空港に隣接する立地から、飛行機が離発着する様子を間近で眺められる公園として地元でも人気を集めています。
仁川国際空港のある永宗島(ヨンジョンド)と、舞衣大橋でつながる舞衣島(ムイド)は、空港・カジノ複合リゾート・スパ・BMW体験施設・海水浴場・干潟・夕日スポットが集まる仁川のレジャー観光メッカ。空路・海路・陸路のいずれからもアクセスできる利便性の高さと、本土から近いリゾート感が同居する特別なエリアです。