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平壌冷麺

釜山で冷麺ならペギルピョンネン|ミシュラン2年連続の平壌冷麺と2人向けの頼み方

釜山の冷麺といえばミルミョン(밀면)を思い浮かべる方が多いかもしれません。そんな釜山でいま、地元で行列のできる平壌冷麺の店が、広安里(クァンアンリ)エリアの「ペギルピョンネン(백일평냉)」です。『ミシュランガイド』釜山エリアのビブグルマンに2年連続で選出された一杯を、2026年秋に実際に現地で味わってきました。今回は、女性2人旅にぴったりな注文パターンや、オープン直後を狙うべき理由など、訪問前にぜひ押さえておきたいポイントをご紹介します。 ▲ 店内にはミシュランガイドのプレートとメニュー板が並ぶ(筆者撮影)

ソウル「ボンピヤン」ヤンジェ本店|平壌冷麺と炭火豚カルビ、絶品を味わう順番

澄んだスープに、そば粉の香りがふわりと立つ平壌冷麺(ピョンヤンネンミョン)。初めて口にした日本人が「味がしない」と戸惑うことも多い一杯ですが、韓国では長く“通の味”として愛されてきました。今回訪ねたのは、ソウル・ヤンジェ(양재)にあるボンピヤン(봉피양)本店。冷麺と、炭火で焼く豚カルビの二枚看板で知られるお店です(2026年8月訪問)。 ボンピヤンはどんなお店? # ボンピヤンは、韓牛の専門店として知られるピョクチェカルビ(벽제갈비)の姉妹ブランドとして、ピョクチェ(벽제)グループが手がける韓国料理店です。店内のメニューでは、ローマ字で「Bon Pi Yang」と表記されていました。公式サイトで看板メニューとして紹介されているのは、平壌冷麺と、ピョクチェカルビの技術を受け継いだ豚の本カルビ、そして韓牛のトッカルビです。