
ソウル「ボンピヤン」ヤンジェ本店|平壌冷麺と炭火豚カルビ、絶品を味わう順番
澄んだスープに、そば粉の香りがふわりと立つ平壌冷麺(ピョンヤンネンミョン)。初めて口にした日本人が「味がしない」と戸惑うことも多い一杯ですが、韓国では長く“通の味”として愛されてきました。今回訪ねたのは、ソウル・양재(ヤンジェ)にある봉피양(ボンピヤン)本店。冷麺と、炭火で焼く豚カルビの二枚看板で知られるお店です(2026年8月訪問)。
ボンピヤンはどんなお店? # ボンピヤンは、韓牛の専門店として知られる벽제갈비(ピョクチェカルビ)の姉妹ブランドとして、벽제(ピョクチェ)グループが手がける韓国料理店です。店内のメニューでは、ローマ字で「Bon Pi Yang」と表記されていました。公式サイトで看板メニューとして紹介されているのは、平壌冷麺と、ピョクチェカルビの技術を受け継いだ豚の本カルビ、そして韓牛のトッカルビです。

