
富平駅



電車で行く仁川旅行 #3 富平文化通り:歩行者天国とグルメ街
仁川・富平(プピョン)駅から徒歩すぐ、車両通行禁止の歩行者天国「富平文化通り」を歩いてきました。1996年に車両通行禁止モデル地区に指定されて以来、若者の街として進化し続けるエリア。韓国の若者が「ピョンリダンギル」と呼ぶこの通りには、流行のカフェ、コスメショップ、コスパ抜群の食堂が密集し、週末にはバスキングやフリーマーケットも開かれます。地下鉄1号線で気軽に行ける仁川の人気スポットを紹介します。
富平文化通りとは?仁川の若者が集まる歩行者天国 # 富平文化通り(부평문화의거리)は、仁川広域市富平区にある全長約400mの歩行者専用ストリート。地下鉄1号線「富平駅」から地上に出てすぐの場所に広がり、車道がまるごと歩行者に開放されています。原点は1980年代、京仁高速道路(キョンインコソクドロ)沿いに自然発生した小さな市場でした。1985年に地下商店街が開業すると人の流れが一変し、1990年代には大型量販店の進出で従来型の市場は徐々に姿を変えていきます。

[仁川] 電車で行く仁川旅行 #2 富平の白いブランチカフェ「トングロニ」
仁川・富平(プピョン)駅文化通り近くにある「トングロニ(통그로니)」は、住宅街の中に突如現れる真っ白い外観のブランチカフェです。生搾りジュース・フレンチトースト・エッグ・イン・ヘル(シャクシュカ)など、ソウル中心部のホットプレイスに引けを取らないメニューを、富平という意外な街でゆっくり味わえます。「電車で行く仁川旅行」シリーズ第2回は、富平駅から徒歩で向かえるこの一軒を紹介します。
トングロニはどこにある?富平駅からの行き方 # トングロニがあるのは、地下鉄1号線・仁川地下鉄1号線が交差する富平駅から、富平文化通り(부평문화의거리)を抜けた住宅街の一角。駅前の繁華街を歩き切った先、看板や派手なテナントが少なくなったエリアに、白塗りの外観だけがぽつんと浮かび上がります。

