写真提供:news1 ソウル市が漢江の夜景を彩る新しい観光施設として、係留ガス気球「ソウルの月」の製作に本格的に取り組んでいます。このプロジェクトでは、32億ウォン(約3億6千万円)以上の予算を投じて、月の形をした係留ガス気球を製造し、これを汝矣島の上空に浮かべ、夜景を楽しむことを目指しています。 2022年
仁川(インチョン)は2022年、韓国文化体育観光部から韓国初の「夜間観光特化都市」に選定されました。2025年までに約56億ウォン(国費28億ウォン含む)を投入し、松島・開港場・月尾島の夜景を一新します。最初の舞台となるのが松島セントラルパーク。メディアファサード、トライボウル、ドローンショー、光の庭園祭りなど、夜にしか見られない松島の魅力を紹介します。
松島セントラルパークはどんな場所? # 松島セントラルパークはニューヨークのセントラルパークをモデルにした、仁川経済自由区域・松島国際都市の中心に広がる海水公園です。面積はニューヨークの10分の1ほどですが、超高層ビル群に囲まれた夜の風景は唯一無二で、韓国のフォトスポットとしても定着しました。
仁川広域市と仁川観光公社は、5月3日に松島セントラルパークでマルチメディアドローンショー「オールナイツインチョン」を開催しました。500台以上のドローンとステージパフォーマンスが同時に展開し、セントラルパークの夜景と融合した幻想的な夜の景色を披露。13日と27日にも追加公演が予定されており、夜間観光特化都市整備事業の一環として注目を集めています。
写真提供:ggetv.co.kr
オールナイツインチョンはどんなイベント? # 今回のマルチメディアドローンショーは、500台以上のドローンとステージパフォーマンスが同時に繰り広げられる空と地上のパフォーマンスです。セントラルパークの夜景と融合した幻想的な夜の景色を披露し、来場者を空と地上の両方向から楽しませる演出となりました。