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仁川旅行

仁川グルメ「보릿고개」麦飯ポリパプ定食でヘルシー韓国旅

仁川旅行の締めにぴったりの、体にやさしい韓国伝統定食「ポリパプ(麦飯)」。全国チェーンの人気店「보릿고개(ボリッコゲ)」では、彩り豊かなナムルとおかず、ペクスク、チョングッチャンまで揃ったセットを楽しめます。塩分多めの韓国グルメに疲れた胃が癒される、ヘルシー派旅行者必見の一軒です。 仁川の「보릿고개」とはどんなお店? # 「보릿고개(ボリッコゲ)」は、麦飯を主役にした韓国伝統定食を提供する全国展開のチェーン店です。仁川にも店舗があり、スパや観光のあとに立ち寄れる立地が魅力。麦飯(ポリパプ/보리밥)を中心に、季節のナムル、煮物、チゲなど10種類以上の小皿がセットで運ばれてきます。

仁川中華街の老舗「共和春」でチャジャン麺発祥の味を実食

仁川観光の定番「仁川中華街」は、韓国式チャジャン麺(ジャージャー麺)発祥の地として知られるエリア。今回訪れたのは、1912年創業の老舗「共和春(공화춘 / コンファチュン)」。建物は大韓民国登録文化財に指定され、100年以上前に韓国風チャジャン麺を初めて生み出した店として有名です。別盛りスタイルの麺と海鮮入りソース、サクサクの海鮮タンスユクを実食レポートします。

電車で行く仁川旅行 ガイドブック|富平・新浦・チャイナタウン7話

電車で行く仁川旅行ガイドブックは、国鉄1号線・仁川都市鉄道1号線/2号線・空港鉄道を使って富平、新浦、チャイナタウンの人気スポットを巡る全7話のシリーズです。クーポン付きで、駅から徒歩15分以内のカフェ・グルメ・伝統市場を厳選。KT eSIMがあれば地図アプリも翻訳もそのまま使えます。 電車で巡る仁川とは? # 仁川には国鉄1号線、仁川都市鉄道1号線・2号線、水仁盆唐線、空港鉄道、リニアモーターカー(仁川空港磁気浮上鉄道)と多彩な路線が走ります。開通時期も路線ごとに異なるため、駅を降りるたびに違う表情の仁川が見えるのがこのシリーズの面白さです。

[仁川/江華島] 王子亭ムッパプで味わう江華島の郷土料理と仁川港マッコリ

仁川にある島、江華島(カンファド)の郷土料理を味わえる人気店「왕자정묵밥(王子亭ムッパプ)」を訪ねました。看板メニューの塩辛スープカルビとムッパプ、副菜のスンムキムチ、そして地元の仁川港マッコリまで、ソウルではあまり出会えない江華島ならではのグルメをレポートします。

仁川でしか味わえない延坪島ケジャン「꽃게옥 송도トリプル店」実食レポ

仁川空港から車で約30分、松島(ソンド)トリプルストリートにある「꽃게옥(コッケオク)松島トリプル店」は、北朝鮮との軍事境界線に近い延坪島(ヨンピョンド)で獲れたワタリガニを使ったカンジャンケジャンが食べられる仁川グルメの名店。カンジャンセウやアワビ、海鮮プレート、コッケタン(渡り蟹のスープ)まで、仁川の海の幸を一度に堪能できる一軒を実食レポートします。 なぜ仁川で「延坪島産」のケジャンが食べられる? # カンジャンケジャン(醤油漬けワタリガニ)は韓国を代表する高級料理ですが、その素材であるワタリガニ(コッケ/꽃게)の名産地として知られているのが、仁川広域市に属する離島・延坪島(ヨンピョンド)です。北朝鮮との軍事境界線(NLL)に近い西海最前線の島で、潮流が早く餌も豊富なため身が締まった上質なワタリガニが獲れることで有名。韓国国内でも「延坪島ケジャン」は別格として扱われます。

電車で行く仁川旅行#7 新浦国際市場でタッカンジョン食べ歩き

仁川広域市中区・新浦洞にある「新浦国際市場(신포국제시장)」は、1833年の仁川開港とともに自然発生した仁川最古の常設市場。約150店舗が「統営通り」「魚介通り」「おかず通り」など通り別に並び、元祖タッカンジョン、新浦ウリマンドゥ、山東ゴンガルパン、新浦スンデなど名物グルメが揃います。電車で行く仁川旅行シリーズ第7弾は、地下鉄1号線でアクセスする伝統市場の食べ歩きルートをご紹介します。 新浦国際市場はどんな場所? # 新浦国際市場は、仁川広域市中区の新浦洞に位置する常設伝統市場です。歴史は古く、1833年の仁川開港以降、外国人の往来とともに自然に形成された露店街が起源。当初は野菜を扱う小さな市場でしたが、日帝強占期に常設市場として整備され、2002年の近代化を経て現在の「新浦国際市場」という名称に改められました。190年近い歴史を誇る、仁川で最も古い市場のひとつです。

[仁川旅行]松島5つ星「慶源齋アンバサダー仁川」宿泊レポート

仁川・松島(ソンド)の5つ星ホテル「慶源齋アンバサダー仁川 (Gyeongwonjae Ambassador Incheon)」に宿泊した CHIAKI のレポートです。韓屋スタイルの建築、檜の湯、無料ミニバー、アワビ入りの朝食まで、どこを切り取っても優雅で贅沢な滞在を写真とともに紹介します。仁川空港から車で約30分、仁川観光の拠点にもおすすめのホテルです。

電車で行く仁川旅行 #5 富平市場駅「100シャブ」韓国式しゃぶしゃぶ

仁川地下鉄1号線・富平市場駅から徒歩2分の「100シャブ(イルゴンゴンシャブ、일공공샤브)」は、韓国式しゃぶしゃぶ専門の人気食堂です。骨スープ・牛テール・鶏の3種類から選べるスープ、豚・牛・鶏3種類の肉、たっぷりの野菜と付け合わせがセットになり、家族連れにも一人旅にも使いやすい一軒。電車で行く仁川旅行シリーズ第5弾は、富平市場の散策と組み合わせやすいこの店をレポートします。 富平市場駅「100シャブ」とはどんな店? # 「100シャブ(イルゴンゴンシャブ)」は、仁川地下鉄1号線「富平市場(プピョンシジャン/부평시장)」駅 直結のビル2階に入る韓国式しゃぶしゃぶ専門店。富平市場の入口にあり、市場散策のあとにそのまま食事ができる立地が最大の魅力です。

電車で行く仁川旅行 #4 富平モドゥモール|地下街1408店舗の世界記録

仁川広域市富平区にある「富平モドゥモール(부평 모두몰)」は、富平駅と直結する全国最大規模の地下商店街。1,408店舗・約4,500人の商人が集まり、2014年11月にギネス世界記録「単一面積最多地下商店街店舗数」に登録されました。平日約8万人、週末約10万人が訪れる仁川随一のショッピングスポットの歩き方を、富平駅からのアクセスや見どころと一緒にご紹介します。

電車で行く仁川旅行 #3 富平文化通り:歩行者天国とグルメ街

仁川・富平(プピョン)駅から徒歩すぐ、車両通行禁止の歩行者天国「富平文化通り」を歩いてきました。1996年に車両通行禁止モデル地区に指定されて以来、若者の街として進化し続けるエリア。韓国の若者が「ピョンリダンギル」と呼ぶこの通りには、流行のカフェ、コスメショップ、コスパ抜群の食堂が密集し、週末にはバスキングやフリーマーケットも開かれます。地下鉄1号線で気軽に行ける仁川の人気スポットを紹介します。 富平文化通りとは?仁川の若者が集まる歩行者天国 # 富平文化通り(부평문화의거리)は、仁川広域市富平区にある全長約400mの歩行者専用ストリート。地下鉄1号線「富平駅」から地上に出てすぐの場所に広がり、車道がまるごと歩行者に開放されています。原点は1980年代、京仁高速道路(キョンインコソクドロ)沿いに自然発生した小さな市場でした。1985年に地下商店街が開業すると人の流れが一変し、1990年代には大型量販店の進出で従来型の市場は徐々に姿を変えていきます。

[仁川]SNSで人気「開港路ビール」仁川の味と趣きを一本に

仁川・中区開港路の商人連合「開港路プロジェクト」が手がけた地域ビール「開港路」が、インスタグラムを中心にSNSで話題になっています。4.5%ラガースタイル・500ml瓶・1本5,000ウォンで、新浦洞の「仁川ビール」が生産を担当。発売1週間で1,600本が完売し、開港路エリアの9店舗で購入できる、仁川のアイデンティティを一本に込めたローカルビールです。