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仁川中区

仁川中区 開港場文化遺産夜行2023 8つの夜で巡る開港140年

仁川中区が主催する「開港場文化遺産夜行(ヤヘン)」が、2023年10月21日(土)〜22日(日)の2日間、夕方6時から夜10時まで、仁川開港場一帯で開催されます。140年前の仁川開港の夜の魅力を現代に蘇らせる年に一度のナイトフェスティバル。今年で8回目を迎える本祭りは「8つの夜」をテーマに、LEDメディアアートからスタンプツアー、夜市まで多彩なプログラムが揃います。 開港場文化遺産夜行とは? # 「文化遺産夜行(ムナジェヤヘン)」は、文化財庁が後援し、全国各地の歴史文化地区で夜だけ特別公開を行う韓国の代表的なナイト観光プログラムです。仁川中区の開港場エリアは、1883年の仁川開港以来、日本・中国・欧米の領事館や商館が集まった近代史の宝庫。普段は昼に訪れる開港場の歴史的建造物が、夜のライトアップと公演で全く違う表情を見せます。

[仁川]SNSで人気「開港路ビール」仁川の味と趣きを一本に

仁川・中区開港路の商人連合「開港路プロジェクト」が手がけた地域ビール「開港路」が、インスタグラムを中心にSNSで話題になっています。4.5%ラガースタイル・500ml瓶・1本5,000ウォンで、新浦洞の「仁川ビール」が生産を担当。発売1週間で1,600本が完売し、開港路エリアの9店舗で購入できる、仁川のアイデンティティを一本に込めたローカルビールです。

仁川アートプラットフォーム|トッケビ・ビューティーインサイドのロケ地ガイド

仁川アートプラットフォームは、ドラマ「トッケビ」(tvN、コン・ユ主演)と「ビューティーインサイド」(JTBC)のロケ地として知られる仁川中区の複合文化芸術空間です。1883年の済物浦条約締結後に朝鮮初の近代式港都市となった旧日本曹渓地に、1930〜40年代に建てられた日本郵船株式会社(登録文化財第248号)など6棟の近代建築をリモデリング。計8棟・13人の入居作家が活動するビンテージな街並みは、当時の日本銀行通りの姿がそのまま残り、まるで過去に戻ったような撮影スポットです。