1. Tags/

仁川グルメ

#仁川 #ソウルで人気!韓国伝統の「コムタン」を味わえる「DONGNAMJIB」

韓国旅行でぜひ味わいたい伝統料理の一つ、「コムタン」。今回は、具材たっぷりで深い味わいが楽しめると評判の人気店「DONGNAMJIB(ドンナムジップ、동남집)」の仁川青羅(インチョンチョンナ)店をご紹介します。心も体も温まる、本格的な韓国の味を堪能しませんか?韓国グルメ探訪には外せないお店です。

仁川グルメ「보릿고개」麦飯ポリパプ定食でヘルシー韓国旅

仁川旅行の締めにぴったりの、体にやさしい韓国伝統定食「ポリパプ(麦飯)」。全国チェーンの人気店「보릿고개(ボリッコゲ)」では、彩り豊かなナムルとおかず、ペクスク、チョングッチャンまで揃ったセットを楽しめます。塩分多めの韓国グルメに疲れた胃が癒される、ヘルシー派旅行者必見の一軒です。 仁川の「보릿고개」とはどんなお店? # 「보릿고개(ボリッコゲ)」は、麦飯を主役にした韓国伝統定食を提供する全国展開のチェーン店です。仁川にも店舗があり、スパや観光のあとに立ち寄れる立地が魅力。麦飯(ポリパプ/보리밥)を中心に、季節のナムル、煮物、チゲなど10種類以上の小皿がセットで運ばれてきます。

仁川中華街の老舗「共和春」でチャジャン麺発祥の味を実食

仁川観光の定番「仁川中華街」は、韓国式チャジャン麺(ジャージャー麺)発祥の地として知られるエリア。今回訪れたのは、1912年創業の老舗「共和春(공화춘 / コンファチュン)」。建物は大韓民国登録文化財に指定され、100年以上前に韓国風チャジャン麺を初めて生み出した店として有名です。別盛りスタイルの麺と海鮮入りソース、サクサクの海鮮タンスユクを実食レポートします。

パラダイスシティK-グルメツアー:仁川で楽しむ韓国料理上級者向け5選

仁川・パラダイスシティが2023年9月11日から24日まで開催したK-FOODフェスティバル第3弾は、韓国料理の中級・上級者をターゲットにした玄人向けメニュー。韓牛おまかせ、カンジャンケジャン、韓食コースなど、館内5レストランから選び抜かれた本格派の韓国料理を価格と営業時間つきで紹介します。 パラダイスシティのK-FOODフェスティバルとは? # パラダイスシティ(PARADISE CITY)は仁川国際空港に隣接する韓国初の複合型リゾートで、ホテル・カジノ・スパ・アートを一体化させた施設です。K-FOODフェスティバルは、館内の主要レストランが期間限定で韓国料理に特化したメニューを提供するイベントで、第1弾・第2弾はビギナー向け、第3弾の今回は「韓国料理を一週間に一度は食べる方」「韓国料理を愛しているあなた」向けに構成されています。

パラダイスシティK-グルメツアー:韓国料理が初めての方におすすめメニュー5選

仁川パラダイスシティが2023年9月に開催したK-FOODフェスティバル第1弾は、韓国料理が初めての方向けに編成された「ビギナーズ・プログラム」。館内レストランから、辛さ控えめで日本人の口にも合う定番5品を厳選し、価格・営業時間・店舗階層まで一覧で整理しました。仁川空港至近で、はじめての韓国旅の最初の一食に選びやすい構成です。 パラダイスシティのK-FOODフェスティバル第1弾とは? # パラダイスシティ(PARADISE CITY)は仁川国際空港第1ターミナルに隣接する韓国初の複合型リゾート。ホテル・カジノ・スパ・アート空間が一体になった施設で、館内に10店以上のレストラン・カフェ・ラウンジを抱えています。K-FOODフェスティバル第1弾は、その施設力を活かして「韓国料理を食べたことがない方」「辛い料理が苦手な方」に的を絞り、館内シェフが入門編のメニューを再構成したイベントです。

仁川ガイドブック特典|KT JapanのSIM購入で現地クーポン付き冊子をプレゼント

KT Japanで韓国旅行向けSIM/eSIMを購入した日本人旅行者を対象に、仁川観光公社が監修した日本語ガイドブックが無料でもらえる特典を実施中。カフェ・ショッピング・観光スポット・グルメ情報がぎゅっと詰まっており、さらに現地の飲食店や観光施設で使える割引クーポン券まで付属。仁川を効率よく楽しみたい旅行者に必携の一冊です。

パラダイスシティK-FOODフェスティバル全店ガイド|初心者・中級・上級別おすすめ

仁川パラダイスシティで開催されたK-FOODフェスティバルは、館内41店舗のレストランから韓国料理だけを集め、初心者・中級者・上級者の3レベル別におすすめメニューを編成した特別プログラム。会期は2023年9月11日〜24日、抽選で10万ウォン分の食事券が当たるSNSキャンペーンも同時実施されました。本記事では全16店の価格・場所・営業時間を一覧で整理し、レベル別の選び方を解説します。 パラダイスシティK-FOODフェスティバルとは? # パラダイスシティ(PARADISE CITY)は仁川国際空港第1ターミナルに隣接する韓国初の複合型リゾート。ホテル、カジノ、スパCIMER、アートギャラリーART PARADISO、ショッピングプラザが一体となり、館内には総41店舗のレストラン・カフェ・ラウンジが集結しています。K-FOODフェスティバルは、この施設力を活かして韓国料理だけを集めた特別メニュー企画で、初心者・中級者・上級者の3つのレベル別におすすめ16店をキュレーションしたのが最大の特徴です。

電車で行く仁川旅行 ガイドブック|富平・新浦・チャイナタウン7話

電車で行く仁川旅行ガイドブックは、国鉄1号線・仁川都市鉄道1号線/2号線・空港鉄道を使って富平、新浦、チャイナタウンの人気スポットを巡る全7話のシリーズです。クーポン付きで、駅から徒歩15分以内のカフェ・グルメ・伝統市場を厳選。KT eSIMがあれば地図アプリも翻訳もそのまま使えます。 電車で巡る仁川とは? # 仁川には国鉄1号線、仁川都市鉄道1号線・2号線、水仁盆唐線、空港鉄道、リニアモーターカー(仁川空港磁気浮上鉄道)と多彩な路線が走ります。開通時期も路線ごとに異なるため、駅を降りるたびに違う表情の仁川が見えるのがこのシリーズの面白さです。

電車で行く仁川旅行 #7:仁川チャイナタウン徹底ガイド

仁川チャイナタウンは、韓国・仁川広域市中区にある韓国唯一の公式チャイナタウン。1883年の仁川開港を機に山東省出身の華僑が集まって形成され、2007年には「チャイナタウン地域特化発展特区」に指定されました。チャジャン麺発祥の地として知られ、釜餃子・ゴンガルパン・月餅などの中華スナックも豊富。地下鉄1号線「仁川駅」1番出口を出てすぐの石畳坂を上がる、駅チカ観光エリアです。 仁川チャイナタウンとはどんな場所? # 仁川チャイナタウンは1883年の仁川港開港、翌1884年の清国租界設置をきっかけに形成された街。最初に集まったのは山東省出身の華僑たちで、中華料理店や中国式の商店・建築が密集する「韓国の中の中国」として発展しました。チャジャン麺(韓国式ジャージャー麺)が誕生したのもこの地で、その後韓国全土に広がる国民食となります。

仁川でしか味わえない延坪島ケジャン「꽃게옥 송도トリプル店」実食レポ

仁川空港から車で約30分、松島(ソンド)トリプルストリートにある「꽃게옥(コッケオク)松島トリプル店」は、北朝鮮との軍事境界線に近い延坪島(ヨンピョンド)で獲れたワタリガニを使ったカンジャンケジャンが食べられる仁川グルメの名店。カンジャンセウやアワビ、海鮮プレート、コッケタン(渡り蟹のスープ)まで、仁川の海の幸を一度に堪能できる一軒を実食レポートします。 なぜ仁川で「延坪島産」のケジャンが食べられる? # カンジャンケジャン(醤油漬けワタリガニ)は韓国を代表する高級料理ですが、その素材であるワタリガニ(コッケ/꽃게)の名産地として知られているのが、仁川広域市に属する離島・延坪島(ヨンピョンド)です。北朝鮮との軍事境界線(NLL)に近い西海最前線の島で、潮流が早く餌も豊富なため身が締まった上質なワタリガニが獲れることで有名。韓国国内でも「延坪島ケジャン」は別格として扱われます。

電車で行く仁川旅行#7 新浦国際市場でタッカンジョン食べ歩き

仁川広域市中区・新浦洞にある「新浦国際市場(신포국제시장)」は、1833年の仁川開港とともに自然発生した仁川最古の常設市場。約150店舗が「統営通り」「魚介通り」「おかず通り」など通り別に並び、元祖タッカンジョン、新浦ウリマンドゥ、山東ゴンガルパン、新浦スンデなど名物グルメが揃います。電車で行く仁川旅行シリーズ第7弾は、地下鉄1号線でアクセスする伝統市場の食べ歩きルートをご紹介します。 新浦国際市場はどんな場所? # 新浦国際市場は、仁川広域市中区の新浦洞に位置する常設伝統市場です。歴史は古く、1833年の仁川開港以降、外国人の往来とともに自然に形成された露店街が起源。当初は野菜を扱う小さな市場でしたが、日帝強占期に常設市場として整備され、2002年の近代化を経て現在の「新浦国際市場」という名称に改められました。190年近い歴史を誇る、仁川で最も古い市場のひとつです。

電車で行く仁川旅行 #6. 仁川富平カン市場で味わう伝統市場グルメ

仁川富平カン市場(부평깡시장 / プピョンカンシジャン)は、農水産物・食品・雑貨を扱う卸売市場として1950年に開設された伝統市場。早朝3時から動き出す卸売店の活気、焼きまんじゅうや韓国式お餅、仁川名物「三合(サムハプ)」など、ローカル色たっぷりのグルメと安価な品質の良さで知られています。地下鉄1号線「富平市場駅」2番出口から徒歩約500〜600m、ソウルや仁川中心部から日帰りで気軽に立ち寄れる電車旅スポットです。

電車で行く仁川旅行 #5 富平市場駅「100シャブ」韓国式しゃぶしゃぶ

仁川地下鉄1号線・富平市場駅から徒歩2分の「100シャブ(イルゴンゴンシャブ、일공공샤브)」は、韓国式しゃぶしゃぶ専門の人気食堂です。骨スープ・牛テール・鶏の3種類から選べるスープ、豚・牛・鶏3種類の肉、たっぷりの野菜と付け合わせがセットになり、家族連れにも一人旅にも使いやすい一軒。電車で行く仁川旅行シリーズ第5弾は、富平市場の散策と組み合わせやすいこの店をレポートします。 富平市場駅「100シャブ」とはどんな店? # 「100シャブ(イルゴンゴンシャブ)」は、仁川地下鉄1号線「富平市場(プピョンシジャン/부평시장)」駅 直結のビル2階に入る韓国式しゃぶしゃぶ専門店。富平市場の入口にあり、市場散策のあとにそのまま食事ができる立地が最大の魅力です。

電車で行く仁川旅行 #3 富平文化通り:歩行者天国とグルメ街

仁川・富平(プピョン)駅から徒歩すぐ、車両通行禁止の歩行者天国「富平文化通り」を歩いてきました。1996年に車両通行禁止モデル地区に指定されて以来、若者の街として進化し続けるエリア。韓国の若者が「ピョンリダンギル」と呼ぶこの通りには、流行のカフェ、コスメショップ、コスパ抜群の食堂が密集し、週末にはバスキングやフリーマーケットも開かれます。地下鉄1号線で気軽に行ける仁川の人気スポットを紹介します。 富平文化通りとは?仁川の若者が集まる歩行者天国 # 富平文化通り(부평문화의거리)は、仁川広域市富平区にある全長約400mの歩行者専用ストリート。地下鉄1号線「富平駅」から地上に出てすぐの場所に広がり、車道がまるごと歩行者に開放されています。原点は1980年代、京仁高速道路(キョンインコソクドロ)沿いに自然発生した小さな市場でした。1985年に地下商店街が開業すると人の流れが一変し、1990年代には大型量販店の進出で従来型の市場は徐々に姿を変えていきます。