ソウルから少し足を延ばして、特別な体験をしてみませんか?仁川(インチョン)にある「東洋塩田ベーカリーカフェ」は、2001年に塩の生産を終えた歴史ある塩田の跡地に誕生した、仁川最大規模のベーカリー&ダイニングカフェです。ここは単なるカフェではなく、塩田だった頃の歴史的な意味と香りをそのまま受け継いだ、過去と現在が自然に調和する特別な空間です。
仁川国際空港から車で15〜20分、築120年の教会をまるごとリノベーションした大型カフェ「メイドリーム(메이드림)」。地下1階から地上3階まで広がる森のような吹き抜け空間と、石パンや土パンといった個性派ベーカリーで、SNSでも話題のフォトスポットです。乙旺里海水浴場とセットで巡れる、仁川の新定番カフェを紹介します。
メイドリームはどんなカフェ? # 「メイドリーム(메이드림)」は、ソウルから車で約1時間、仁川国際空港からはタクシーで15〜20分の距離にある大型カフェです。築120年の歴史を持つ教会をそのまま活かしてリノベーションした建物で、単なるカフェにとどまらず、展示スペースや庭園を備えた複合文化空間として人気を集めています。
仁川・永宗島の乙旺里(ウランリ)にある大型ベーカリーカフェ「メイドリム(MADE林)」は、築年数の経った教会をリノベーションした空間です。地下1階から5階まで各フロアが異なるテーマで構成され、韓国トップクラスのパティシエが手がける石パン・土パン、世界チャンピオン焙煎士のコーヒー、鹿の餌やり体験まで一度に楽しめます。
写真提供:foodnamu
仁川・松島(ソンド)にある「フォレストアウティングス(포레스트아웃팅스)」は、約1,500坪・3階建ての植物園テーマ大型カフェです。京畿道一山の本店に続く松島店は、店内中央に大きな植物のインスタレーションを配し、当日焼きのパン・ケーキ・焼き菓子を朝10時から夜22時まで楽しめます。ソウル都心ではなかなか出会えない開放感が魅力です。
仁川・永宗島(ヨンジョンド)の旧邑(クウプ)船着場プラザ8階にある「차덕분(チャドクブン/茶徳分)」は、西海のオーシャンビューを独り占めしながら韓国伝統茶を味わえる隠れ家カフェです。木蓮茶や黒胡麻アイス、柿と胡桃の韓菓まで、ソウル都心の韓屋カフェに通じる落ち着いた空間が永宗島にあります。本記事では実際に訪れた感想と、訪問前に知っておきたい基本情報をまとめます。
차덕분があるのはどこ?永宗島という選択肢 # 仁川国際空港のある永宗島は、空港利用のために通過するだけの島と思われがちですが、実は西海に面した好立地を活かしたオーシャンビューカフェの激戦区です。海岸線沿いには近代的なベーカリーカフェからルーフトップカフェまで数十軒が並び、週末には仁川市民やソウル近郊からのドライブ客で賑わいます。
仁川・江華島にある「朝陽紡織(조양방직/チョヤンバンジク)」は、1933年に設立されたレーヨン工場をまるごとリノベした巨大カフェ。約990㎡(300坪超)の敷地に骨董品やレトロバス、公衆電話が並び、入口からカフェ棟まで歩くだけでアミューズメントパークのよう。ソウルでも見られないスケール感で、江華島観光に来たら必ず立ち寄りたい韓国カフェです。
朝陽紡織(조양방직)とはどんなカフェ? # 朝陽紡織は、仁川広域市の江華島にある人気カフェ&ベーカリー。店名のとおり、もとは1933年に設立されたレーヨン(人絹)工場で、江華の織物産業の衰退とともに廃屋となった建物を現在のオーナーが買い取り、改修してカフェに生まれ変わらせました。屋根の木組みや差し込む光に、当時の工場の面影がそのまま残っています。
KT Japanで韓国旅行向けSIM/eSIMを購入した日本人旅行者を対象に、仁川観光公社が監修した日本語ガイドブックが無料でもらえる特典を実施中。カフェ・ショッピング・観光スポット・グルメ情報がぎゅっと詰まっており、さらに現地の飲食店や観光施設で使える割引クーポン券まで付属。仁川を効率よく楽しみたい旅行者に必携の一冊です。
仁川・松島(ソンド)にある「기노스코(ギノスコ)」は、夜23時まで営業している大人カフェです。仁川空港から車で約30分、夕食後や夜の観光帰りにも立ち寄れる希少なロング営業店で、上品なアインシュペナーと広々とした洗練空間が魅力。松島の高層エリアで遅い時間まで韓国カフェ気分を満喫できます。
기노스코(ギノスコ)はどこにある?営業時間は? # 기노스코は、仁川空港から車で約30分の距離にある「松島(ソンド)」エリアに位置するカフェです。松島は高層マンションやホテルが立ち並ぶ、仁川の中でも特に新しくキラキラした再開発エリア。海風と整備された街並みが心地よく、滞在拠点としても観光地としても人気が高まっています。
仁川・江華島の山中に佇む「モンテリムカフェ(몬테림카페)」は、Netflixドラマ「THE GLORY(ザ・グローリー)」でイ・サラの仕事場として登場し、チェ・ヘジョンが屈辱を味わうシーンの舞台にもなった話題のカフェ。エキゾチックなインテリアと田んぼや湖を見渡す絶景、本格的なドリンクやデザートが揃い、ドラマファンと感性カフェ巡り派の両方に支持されています。
仁川・富平(プピョン)駅文化通り近くにある「トングロニ(통그로니)」は、住宅街の中に突如現れる真っ白い外観のブランチカフェです。生搾りジュース・フレンチトースト・エッグ・イン・ヘル(シャクシュカ)など、ソウル中心部のホットプレイスに引けを取らないメニューを、富平という意外な街でゆっくり味わえます。「電車で行く仁川旅行」シリーズ第2回は、富平駅から徒歩で向かえるこの一軒を紹介します。
トングロニはどこにある?富平駅からの行き方 # トングロニがあるのは、地下鉄1号線・仁川地下鉄1号線が交差する富平駅から、富平文化通り(부평문화의거리)を抜けた住宅街の一角。駅前の繁華街を歩き切った先、看板や派手なテナントが少なくなったエリアに、白塗りの外観だけがぽつんと浮かび上がります。
仁川広域市富平区にあるデザート専門カフェ「CHACHA COFFEE CO.(チャチャコーヒー)」は、ミント色のファサードと淡いブルーの木製インテリアでヴィンテージ感を演出する隠れ家。地下鉄1号線・富平駅5番出口から徒歩7分(約520m)、富平市場駅2番出口からは徒歩8分(約582m)。手作りミルククリームドーナツや苺生クリームオムレットなど、リーズナブルな価格で楽しめる本格デザートが評判です。新シリーズ「電車で行く仁川旅行」の第1弾として紹介します。
仁川・開港路の街角に建つ「ブラウンハンズ開港路(브라운핸즈 개항로)」は、かつて耳鼻咽喉科として使われていた4階建ての建物をまるごとリノベしたカフェ。黄色いレンガの外観がひときわ目を引き、建物本来のビンテージなムードとヒップなインテリア、各階に配置された植物が織りなす「タイムマシンに乗ったような感性空間」が魅力です。コーヒーと手作りベーカリーも評判で、仁川開港路エリアの定番スポットになっています。