秋の韓国旅行に夜のお出かけスポットをひとつ追加するなら、水原華城(スウォンファソン)のライトアップが狙い目です。城壁そのものをスクリーンに見立てて映し出されるメディアアートが、2026年9月19日(土)から10月6日(火)まで、毎晩18:00〜22:00に点灯します。
観覧料は無料で事前予約も不要なため、気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。ソウル中心部から地下鉄1号線で向かえる距離なので、データ無制限(1日11GB+超過後5Mbps)のeSIMで地図アプリを使いながら、夜だけの外出として旅程に組み込めます。
仁川中区が主催する「開港場文化遺産夜行(ヤヘン)」が、2023年10月21日(土)〜22日(日)の2日間、夕方6時から夜10時まで、仁川開港場一帯で開催されます。140年前の仁川開港の夜の魅力を現代に蘇らせる年に一度のナイトフェスティバル。今年で8回目を迎える本祭りは「8つの夜」をテーマに、LEDメディアアートからスタンプツアー、夜市まで多彩なプログラムが揃います。
開港場文化遺産夜行とは? # 「文化遺産夜行(ムナジェヤヘン)」は、文化財庁が後援し、全国各地の歴史文化地区で夜だけ特別公開を行う韓国の代表的なナイト観光プログラムです。仁川中区の開港場エリアは、1883年の仁川開港以来、日本・中国・欧米の領事館や商館が集まった近代史の宝庫。普段は昼に訪れる開港場の歴史的建造物が、夜のライトアップと公演で全く違う表情を見せます。
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