1. Tags/

ソウル観光

北村韓屋村(プクチョン)観光ガイド|訪問できる時間と行き方・カフェ

北村韓屋村(プクチョン・ハノクマウル)は、景福宮(キョンボックン)と昌徳宮(チャンドックン)のあいだに韓屋が軒を連ねる、ソウルを代表する散策エリアのひとつです。ただし、ここは現在も多くの住民が生活する閑静な住宅地です。一部の路地では観光できる時間が10:00〜17:00に限られ、時間外は罰金の対象になります。この記事では、訪問時間を中心に、制限区域のルールやマナー、行き方、カフェについて、2026年10月時点の公式情報をもとにまとめました。 北村韓屋村はいつ行けばいい?観光できるのは10:00〜17:00 # ソウル市鍾路区は2024年7月1日、北村を「特別管理地域」に指定しました。このうち북촌로11길(プクチョンロ11ギル)一帯の約34,000㎡が「レッドゾーン」と呼ばれる制限区域で、17:00〜翌10:00は観光目的での立ち入りが禁止されています。

ソウル・ソンスのカフェ巡り完全ガイド|2026年最新トレンドエリア

ソウルで今もっとも熱い視線が注がれるエリア、ソンスドン(성수동)。1970年代の靴工場や倉庫をそのまま意匠として残したカフェが立ち並び、Visit Seoulが掲げる2026年のテーマ「B.E.Y.O.N.D:共鳴の時代」を象徴するエリアです。

ソウルで月に乗って夜間観光ができる「ソウルの月」が話題

写真提供:news1 ソウル市がハンガンの夜景を彩る新しい観光施設として、係留ガス気球「ソウルの月」の製作に本格的に取り組んでいます。このプロジェクトでは、32億ウォン(約3億6千万円)以上の予算を投じて、月の形をした係留ガス気球を製造し、これをヨイドの上空に浮かべ、夜景を楽しむことを目指しています。 2022年

ソウルで世界初、自動運転バスが深夜に定期運行

写真提供:ソウル市 ソウル市は4日から世界で初めて、深夜に自動運転バスの定期運行を開始しました。 米国などで夜間に自動運転タクシー(ロボタクシー)が運行した例はありますが、公共交通機関である深夜専用自動運転バスの定期運行はソウルが世界初です。 路線番号「深夜A21」のバスは、大学街、大型ショッピングモールなど

韓国で人気ののたい焼きグルメ3選

写真提供:MoneyS 韓国の冬の屋台といえば、思い浮かぶ食べ物は断然たい焼きだ。 最近はたい焼き屋も見当たらないのが現実だが、それでも残っているところは価格が高すぎる。 庶民の食べ物だったたい焼きがいつの間にか高級おやつになってしまったようだ。 それでも時々通りでは、いまだに安い価格で売っているところがある。 今回は韓国で人気のたい焼き屋さんをいろいろなテーマに分けて3カ所ご紹介したい。