ソウル地下鉄のホームドアで、作品鑑賞!?ゲーテやイェーツ、松尾芭蕉まで
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ソウル地下鉄のホームドアで、作品鑑賞!?ゲーテやイェーツ、松尾芭蕉まで

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ttshop編集部
ソウル地下鉄のホームドアで、作品鑑賞!?ゲーテやイェーツ、松尾芭蕉まで

写真提供:newsis


ソウル市は、地下鉄駅乗り場のホームドアに掲載してきた市民の公募詩に、今後は海外の詩なども掲載すると発表しました。

外国人観光客には歓迎の気持ちを表し、市民には海外の著名な文学家の作品を読む喜びを感じてほしいということです。


ソウル市では「日常の中の詩」をモットーに、2008年から地下鉄のホームドアに詩を掲載しています。


今回、286の詩を地下鉄のホームドアに掲載する予定で、そのうち24作品は、海外文学の専門家や大使館などのルートを通じて選定されました。 

インドネシアの詩人・ハイリル・アンワルの「俺(Aku)」(汝矣島駅)、ドイツ語作品ではゲーテの「覚えておきなさい」(ソウル駅)、英語作品ではウィリアム・バトラー・イェイツの「イニスフリー湖の島」などです。


ソウル地下鉄のホームドアで、作品鑑賞!?ゲーテやイェーツ、松尾芭蕉まで
写真提供:namu.wiki


海外の作品が掲載される駅舎は、ソウル駅、市庁駅、鍾路3街駅、弘大入口駅、明洞駅、梨泰院駅など13ヶ所です。日本人居住者が多い4号線二村駅には、松尾芭蕉や小林一茶の俳句などを配置するということです。


また、韓国人乗客も作品を楽しむことができるよう、外国語の原文とともに韓国語訳も一緒に掲載されます。



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