クリスマスの認証ショットは韓国のデパートで
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クリスマスの認証ショットは韓国のデパートで

著者
ttshop編集部
クリスマスの認証ショットは韓国のデパートで

写真提供:https://www.youtube.com/watch?v=WzYxMp2soHw 


韓国Z世代の注目を集めたデパートのクリスマス飾り
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新世界百貨店:Magical Winter Fantasy、クリスマス童話の世界に入ったような雰囲気

ロッテデパート:ロマンチックな雰囲気の100mのメディアファサード
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ザ·現代ソウル:内部にある13mのクリスマスツリーと5階のHビレッジ

ギャラリアデパート:ボッテガヴェネタと共にした伝統的なクリスマス雰囲気


韓国の各デパートがクリスマスを控え、集客のための大々的なマーケティングを計画した。 核心はデパートを「認証ショット名所」にすることだ。 新世界百貨店をはじめロッテデパート·現代デパート·ギャラリアデパートなど主要デパートが建物の外観や店舗内部をクリスマス雰囲気で華麗に演出し注目を集めている。


ロッテ、新世界、現代の主要デパート3社は専担タスクフォース(TF)組織を構成し、1年近くクリスマスの準備をしてきた。 クリスマスシーズンの装飾設置作業だけで1ヵ月近くかかったという。 史上最高のクリスマス装飾がデパート内·外観を飾り、多くの人がオープンラン(ドアを開けたとたん走る行為)までするほど人気だ。



これらデパートはクリスマスの「認証ショットスポット」として注目された。 3年ぶりに訪れた対面クリスマスに認証ショット文化まで結合し、週末ごとに人出が装飾やツリーを見物するために待つ人が増えている。


このように飾った内外観は消費の中心に生まれ変わり、MZ世代(ミレニアル+Z世代)の足を店舗一帯に導いて、デパートの売上増大に大きく役立っているという説明だ。 また、彼らのSNSにデパートの内外観が投稿されることで、間接的な広報効果まで上げている。


新世界百貨店:Magical Winter Fantasy、クリスマス童話の世界に入ったような雰囲気



新世界百貨店本店は昨年に続き、今年も「認証ショットスポット」として浮上した。 同デパートは昨年11月から今年1月まで、建物の外壁にサーカスコンセプトの「メディアファサード」を設置し、顧客から爆発的な反応を引き出した。 今年はさらに華やかな映像で戻ってきた。


計3分ほど披露する新世界デパート本店の今回のファサード映像は、クリスマス汽車に乗って美しい雪景色の上を走って到着した魔法の城で繰り広げられるパーティーを盛り込んだ。 クリスマスを代表する装飾品である多彩なカラーのオーナメントとギフトボックス、大型ツリーとともに一編の短い映画を見ているような感じを与える。



新世界は、より繊細な映像美のため、昨年より210万個増えた350万個の発光ダイオード(LED)チップを使用したと説明した。 また、いくつかの大小のスクリーンを通じて映像を披露した昨年とは違って、一つのスクリーンに大きく広げ、大きさも1.5倍に増やすなど没入感を加えた。 コンセプトを決めることから照明とスクリーン設置などまでメディアファサードを準備する期間だけで、なんと10ヵ月程度がかかったという。


連日人混みで賑わうことを勘案し、安全にも万全を期している。 新世界はメディアファサード演出期間中、本店本館周辺と向かい側の建物などに340m規模のフェンスを設置し、50人余りの安全·交通要員を配置した。 安全事故予防と円滑な交通の流れのためだ。


ロッテデパート:ロマンチックな雰囲気の100mのメディアファサード



ロッテデパートも本店を中心にデパート店舗の外観と周辺をクリスマステーマで飾り、注目を集めている。 まず、本店は外観から全く新しい姿に変貌し、ロマンチックなムードを醸し出している。 そして、本店の外壁には100メートル以上のファサードを3階建てに新たに構築した。 ファサード全体をクリスマスツリーと照明を飾ることで、童話の中のクリスマス街を歩くような感じを与える。

また、ロッテ百貨店本店ヤングプラザは、 クリスマスの雰囲気を漂わせるメディアファサードを前面に押し出すことで、観光客の注目を集めている。


本店の店内でもクリスマス特有のロマンチックでアナログ的な感性を感じることができる。 それは、まず本館正門の入口から目を引く。 赤色の大型カーテンを付けてドラマチックなウェルカム空間を演出し、地下1階には妖精たちが走り回る「クリスマスガーデン」を設置するなどし、顧客が本店に留まる間ずっとロマンチックなクリスマス雰囲気を満喫できるようにしてある。



この装飾のため、ロッテデパートは今年2月からクリスマスTFを設けた。 専担人員5人とビジュアル戦略部門デザイナー120人が10ヵ月間、会議だけでも100回余り行った。 昨年末、新世界デパートがメディアファサードで大きな話題を集め、今年は押されることはできないという覚悟を固めたという。


クリスマスの認証ショットは韓国のデパートで
 

また、ロッテデパートは25日までソウル蚕室(チャムシル)ロッテワールドモール1階で「ジャンマンルピーポップアップストア」を開く。


ジャンマンルピーは別名「小統領」と呼ばれる幼児向けアニメ「ポロンポロンポロロ」に登場するルピーの副キャラクターだ。 ソーシャルネットワークサービス(SNS)で「ヘピ(Happy)」、「ルダッダッダッ(ルピー+ダダッ)」などの流行語と共に様々なミーム(Meme、流行コンテンツ)を誕生させ人気を集めている。



ロッテデパートは、ジャンマンルピーを打ち出した今回のポップアップストアで、文具やモバイルアクセサリーなど、さまざまなカテゴリーのアイテムを販売する。 代表商品はサンタ帽子をかぶったルピーがクリスマスツリーを抱いているサンタルピー人形などだ。


ザ·現代ソウル:内部にある13mのクリスマスツリーと5階のHビレッジ



現代デパートは業界で最も早い10月中旬から汝矣島(ヨイド)のザ·現代ソウル、三成洞貿易センター店、狎鴎亭洞本店(アプクジョンドン)など3ヶ所の支店に大型ツリーとキャビンハウスなど多様な造形物で構成された「Hビレッジ」を造成し客を迎えている。


この中で最も大きな注目を集めているのは、ザ·現代ソウル5階のサウンズフォレストに造成したHビレッジだ。


汝矣島のザ·現代ソウルの場合、午前から待機してオープンラン(ドアを開けたとたん走る行為)をする人が多い。 シャネルやエルメスなどのブランド品を買おうとしているのではない。 クリスマスツリーを見物するために開店を待つのだ。 同デパートには高さ13メートルの大型クリスマスツリーが設置され、話題になった。 最近は競争が激しくなり、1~2時間ずつ待たなければクリスマスツリーを見物できない。



予想より多くの人が訪問すると、デパート側は食品館自体のアプリを通じて事前予約を受け、入場を管理している。


ザ·現代ソウル5階サウンズフォレストに造成したHビレッジ。 120本余りの木でこれを造成し、設置された照明を活用したライトニングショーも進行している。

設置された照明を活用したライトニングショーも用意した。 展示期間中、クリスマスキャロルとともにライトニングショーが毎日3回(午後5時30分、午後6時30分、午後7時30分)約5分間行われる。


ギャラリアデパート:ボッテガヴェネタと共にした伝統的なクリスマス雰囲気



ソウル狎鴎亭洞(アプクジョンドン)にあるギャラリアデパート名品館も欠かせない。 ギャラリア百貨店は今年、名品館のクリスマス造形物をイタリアラグジュアリーファッションブランド「ボッテガヴェネタ」と共に進行している。


ボッテがヴェネタのシグネチャーである「イントレチアト(intrecciato)」パターンをギャラリアならではのクリスマスデザインで完成した。

ギャラリア百貨店名品館はイタリアラグジュアリーファッションブランド「ボッテガヴェネタ」と共にクリスマス造形物を披露した。



高さ約14mの大型生木で作られたクリスマスツリーを一緒に披露し、豊かさを増している。 ゴールドキューブで飾られたツリーは、伝統的なクリスマスツリーの姿に黄金色を加え、さらに華やかで温かい印象を与える。



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