第15回INKコンサート2024レポ|仁川文鶴で響いたK-POPの夜
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第15回INKコンサート2024レポ|仁川文鶴で響いたK-POPの夜

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ttshop編集部

2024年9月7日(土)に仁川文鶴競技場メインスタジアムで開催された第15回INK(INCHEON K-POP)コンサートのレポート。ITZY、8TURN、TIOT、UNIS、Yves、POW、VVUPなど豪華K-POPアーティストが集結し、入場無料という太っ腹企画で世界中の韓流ファンを熱狂させた一夜を振り返ります。

第15回INKコンサート 仁川文鶴競技場のステージ

INKコンサートとは何のイベント?
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INK(INCHEON K-POP CONCERT)は、仁川広域市が主催し仁川観光公社が主管するK-POPフェスティバルです。2009年にスタートして以来、毎年秋に仁川で開催され、2024年で15回目の節目を迎えました。後援は文化体育観光部と韓国観光公社で、ソウル近郊で開催される無料K-POPコンサートとしては最大級の規模を誇ります。

仁川を越えて世界へ!未来の韓流、仁川が共にします」を2024年のスローガンに掲げ、新世代アイドルから実力派グループまでをそろえたラインナップで、韓流の今を世界に発信する場として定着しています。アイドルプラスやソニー・ミュージックオン!TVなどによる生中継・放送も行われ、現地に来られないファンも自宅から熱狂を共有できるのが特徴です。

写真・動画提供:仁川観光公社

豪華ラインナップ|2024年のステージを彩った7組
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2024年の第15回INKコンサートに出演したのは、いずれも勢いに乗るK-POPアクトばかり。当日のステージで盛り上がった主なアーティストは以下のとおりです。

  • ITZY(イッジ)— JYPの代表的ガールグループ。ヘッドライナー級のパフォーマンス
  • 8TURN(エイトターン)— MNHエンターテインメント所属のボーイズグループ
  • TIOT(ティオット)— 2024年デビューの新人ボーイズグループ
  • UNIS(ユニス)— FNC&FCENMの日韓合同ガールグループ
  • Yves(イヴ)— 元LOONA(今月の少女)出身のソロアーティスト
  • POW(パウ)— GROWエンターテインメント所属ボーイズグループ
  • VVUP(ヴィーヴァップ)— 2024年デビューの注目ガールグループ

第4世代の主役ITZYに加え、新人グループを大胆に並べる構成が特徴で、これからのK-POPシーンを担うアーティストを一度に体感できる場になっています。

第15回INKコンサート2024 開催概要
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行事名: 第15回INKコンサート (THE 15th INCHEON K-POP Concert)

日程: 2024年9月7日(土) 19:00開演

会場: 仁川文鶴競技場 メインスタジアム

入場料: 無料(事前応募制/日本居住者向け招待枠あり)

主催: 仁川広域市

主管: 仁川観光公社

後援: 文化体育観光部・韓国観光公社

中継: アイドルプラス/ソニー・ミュージックオン!TV ほか

仁川文鶴競技場へのアクセスは?
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会場の仁川文鶴競技場は、2002年FIFAワールドカップでも使用されたメインスタジアム。最寄りは仁川都市鉄道1号線「文鶴競技場(Munhak Stadium)」駅で、駅出口から徒歩約5分とアクセス良好です。仁川空港からは空港鉄道(AREX)で仁川市庁駅へ向かい、地下鉄1号線に乗り換えるルートが分かりやすく、所要時間はおよそ1時間。ソウル市内からは1号線・7号線を乗り継いで約1時間〜1時間半が目安です。

INKコンサートに無料招待で行くにはどう応募する?
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INKコンサートの大きな魅力は、毎年用意される外国人向けの無料招待枠です。2024年もKT Japan直営のttshopが応募窓口の一つとなり、8月にかけて日本居住者向けの参加募集が行われました。専用フォームから応募登録(パスポート情報必須)し、抽選で当選通知を受け取り、当日に会場交換窓口でパスポート提示の上チケットを受領、外国人専用のグラウンド席で観覧するのが基本の流れです。

  1. 専用フォームから応募登録(パスポート情報の入力が必要)
  2. 抽選または先着で当選通知を受け取る
  3. 当日、会場の交換窓口でパスポート提示の上チケットを受け取る
  4. 外国人専用のグラウンド席エリアで観覧

過去の2023年第14回INK募集記事でも紹介したとおり、招待枠は数十〜百名規模と限られるため、開催年の夏前から仁川観光公社や提携窓口の告知をこまめにチェックしておくのがコツです。

現地での投稿・配信に欠かせない通信環境
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スタジアム規模の屋外K-POPコンサートでは、推し活の写真・動画をリアルタイムでSNSへ投稿したり、終演後のグルメ移動でマップを使ったりと、現地でのモバイル通信がそのまま体験の質を左右します。文鶴競技場周辺は混雑時に通信が重くなりやすいため、出発前に韓国対応のeSIM/USIMを用意しておくと安心です。

来年のINKコンサートも絶対行きたい。そんな韓国遠征にはKT Japan直営のttshop eSIM/USIMが頼りになります。会場でのリアルタイム投稿も、終演後の聖地巡りや屋台グルメへの移動も、データ容量を気にせず楽しめます。

仁川でK-POPと合わせて楽しみたいスポットは?
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文鶴競技場周辺だけで終わらせるのはもったいないのが仁川の魅力。コンサート遠征のついでに足を伸ばしたいエリアとしては、夜景が美しい開港場一帯、レトロな松島中央公園、グルメで有名な東仁川などがあります。K-POP公演の翌日に観光プランを組むなら、以下の関連記事も参考にしてみてください。

2024年の第15回INKコンサートは、入場無料とは思えない密度のラインナップで、仁川がK-POP文化の発信地として定着していることを改めて示してくれました。次回開催の発表をチェックしつつ、今のうちに渡航ルートと通信環境を整えておきましょう。

写真・イメージ提供:仁川観光公社

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