[仁川]SNSで人気「開港路ビール」仁川の味と趣きを一本に
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[仁川]SNSで人気「開港路ビール」仁川の味と趣きを一本に

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ttshop編集部
仁川 開港路ビール 500ml瓶のパッケージ

仁川・中区開港路の商人連合「開港路プロジェクト」が手がけた地域ビール「開港路」が、インスタグラムを中心にSNSで話題になっています。4.5%ラガースタイル・500ml瓶・1本5,000ウォンで、新浦洞の「仁川ビール」が生産を担当。発売1週間で1,600本が完売し、開港路エリアの9店舗で購入できる、仁川のアイデンティティを一本に込めたローカルビールです。

開港路ビールってどんなお酒?
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「開港路」は、仁川中区開港路の商人たちでつくる連合体「開港路プロジェクト」が、仁川のアイデンティティと魂を込めた酒を作ろうと意気投合し、約7ヶ月間の企画・研究を経て発売したローカルビールです。

醸造を担当するのは、新浦洞に醸造場を構える「仁川ビール」。これまで330ml瓶を主に生産してきましたが、開港路ビールの発売にあわせて500ml設備を新たに増設しました。若年層から年配層まで幅広く受け入れられるよう、企画段階から500ml容量にこだわったといいます。

味わいと仕様
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仁川ビール「開港路」は度数4.5%のラガースタイル。500ml瓶に詰められ、価格は1本5,000ウォンです。

味わいは、ラガー酵母のさっぱりとした発酵による、口に含んだときの清涼感が特徴。簡潔な穀物の香りと、ホップから来るほのかなハーブの香りが一緒に含まれており、軽やかな飲用性に仕上がっています。

  • スタイル: ラガー
  • アルコール度数: 4.5%
  • 容量: 500ml瓶
  • 価格: 1本 5,000ウォン
  • 生産地: 新浦洞「仁川ビール」

ボトルデザインと広報モデル
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ビールのモデルとボトルデザインにも、仁川で長く道を歩んできた職人たちが参加しています。「開港路」という文字は、54年間木看板を作り続けてきた田園工芸士のチョン・ジョンウォン代表が書いたもの。

広報モデルには、かつて人形劇場の映画看板を描き、現在は童話村の美術家として活動するチェ・ミョンソン氏が起用されました。地域の歴史と職人技、そして現代のトレンドを一本のボトルに重ねた構成になっています。

どこで買える?開港路ビール販売店9軒
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1本5,000ウォンの開港路ビールは、仁川中区京洞(キョンドン)一帯の以下の食堂・店舗で購入できます。

開港路ビール販売店(仁川中区京洞一帯)
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販売店舗:

  • マチルダ開港路
  • メコンサロン
  • ライトハウス
  • 小野五郎
  • 開港路チキン
  • 開港面
  • レバノンバーガー
  • 中区店
  • 開港路焼肉店

所在地: 仁川広域市 中区 京洞(開港路エリア)一帯

価格: 1本 5,000ウォン(500ml)

生産: 新浦洞「仁川ビール」

なぜSNSで人気?売れ行きと反響
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地域性・味・トレンドをすべて押さえた構成のおかげで、開港路ビールは発売1週間で1,600本が売れ、1次生産分を使い果たしました。ソウルなど他地域からも口コミを聞きつけ、わざわざ仁川まで足を運んで購入していく人がいるほどの反響です。

開港路プロジェクトのイ・チャンギル代表は「私が育ち、今住んでいる町がうまくいけばという気持ちで少なからぬ投資をした」と語り、「開港路ビール一杯に、思い出と感動と仁川を飲む経験ができるだろう」と話しています。

仁川旅行で開港路エリアを訪れるなら、9店舗のうちどこかに立ち寄って、地元商人たちが7ヶ月をかけて作り上げた一本を味わってみるのも、街の物語をそのまま体験する楽しみ方になります。

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