韓国留学の携帯契約はどうする?eSIM・USIMで入国直後から使えるKT「Welcomeプラン5G」
  1. 韓国SIMガイド(KT SIM紹介)/

韓国留学の携帯契約はどうする?eSIM・USIMで入国直後から使えるKT「Welcomeプラン5G」

韓国留学中のスマホをどうするか、迷っていませんか。長期留学なら、韓国KTの後払いプラン「Welcomeプラン5G」が有力な選択肢です。eSIMとUSIMのどちらでも申し込めます。外国人登録証(ARC)の発行を待たずに入国直後から使い始められ、基本データを使い切ったあとも最大1〜5Mbpsでデータ無制限。ARCが発行されたら、同じ電話番号のまま本人認証に使えます。

韓国留学の携帯契約、外国人登録証がなくてもできる?
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入国前に申し込んでおけば、外国人登録証の発行を待たずに、入国直後から後払いプランを使い始められます!ただし、Welcomeプラン5Gは本来、ARCを持つ長期滞在の外国人向けのプランなので、ARCが発行されたら提出する必要があります。

韓国では、会員登録や銀行口座の開設など、日常で使うさまざまなサービスで携帯電話番号を使った「本人認証」が求められます。入国したばかりで自分の番号がないと、新生活の準備が進みにくくなります。留学を始めたばかりの時期に、番号がないとどんなことに困るのかは、韓国留学の「電話番号の壁」を解説した記事で詳しく紹介しています。

これまでの一般的な流れ
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ARCを持たずに韓国へ渡った場合、これまでは次の手順で携帯を契約するのが一般的でした。

  1. プリペイド(先払い)SIMを一時的に契約: まずは当面、スマホで通信できるようにします。
  2. ARCの発行を待つ: この間は、本人認証が必要なフードデリバリーや口座開設、サイトへの会員登録などが使えないことがあります。
  3. 後払いプランへ切り替える: このとき、電話番号が変わってしまいます。
  4. ようやく「本人認証」が可能に: 番号が変わるため、登録し直す手間もかかります。

Welcomeプラン5Gなら電話番号が変わらない
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Welcomeプラン5Gでは、ARCの発行後に情報を登録するだけで、本人認証ができるようになります。途中で電話番号が変わらないので、入国直後に登録したアプリやサービスをそのまま使い続けられるのが大きな魅力です。

なお、韓国の「認証」には、電話番号だけでできるSMS認証と、ARCが必要な本人認証の2種類があります。違いは010番号でできる認証・できない認証の見分け方でまとめています。回線は韓国大手キャリアのKTです。日本での申し込み受付とサポートはKT Japanが担当しています。

Welcomeプラン5Gの料金はいくら?3つのプランを比較
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プランは月額39,000ウォンから59,000ウォンまでの3種類です。基本データ量と、それを使い切ったあとの最大速度が異なります。料金はいずれも付加価値税を含む支払い額です(2026年10月時点、KT公式商品ページより)。

プラン月額基本データ使い切ったあと
Welcome 139,000ウォン1GB最大1Mbpsで無制限
Welcome 349,000ウォン3GB最大3Mbpsで無制限
Welcome 559,000ウォン5GB最大5Mbpsで無制限

3プランとも、音声通話200分とSMS200件、国際電話サービス「001 Free」が付いています。月の途中で加入・変更した場合は日割り計算です。基本データを使い切ったあとも、より速い通信速度で使いたい方は、Welcome 3やWelcome 5を選ぶと安心です。

SIMの形式は、eSIMとUSIM(差し込み式のSIMカード)のどちらかを選べます(KT Japan確認)。お使いのスマホがeSIMに対応しているかどうかで決めるのが基本です。

※テザリングやデータ共有は、各プランの基本データ量まで使えますが、超えると最大200Kbpsになります。また、ネットワークに大きな負荷をかける使い方をした場合は、速度制御や利用制限がかかることがあります。

「001 Free」で日本の家族に電話できる
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Welcomeプラン5Gの専用特典「001 Free」は無料で利用でき、無料枠の範囲内で韓国から日本へ国際電話をかけられます。離れて暮らすご家族と声を聞きながら話せるので、保護者の方にとっても心強い特典です。

「001 Free」で、韓国から日本の家族へ国際電話をかけるイメージ図

※「001 Free」が適用されるのは、001を付けて国際電話をかけた場合のみです。001以外の国際自動通話や衛星電話などは対象外で、すでに国際電話の割引プランに加入している場合は利用できません。国際電話の相談窓口は080-2580-001(無料)です。

申し込みの流れは?入国前と入国後の2ステップ
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手続きは、入国前に書類をそろえて申し込む段階と、入国後に発行されたARCを提出する段階の2つです。入国前に準備を済ませておけば、韓国に着いてからの手続きはARCの提出だけになります。

STEP1 入国前:必要書類をそろえて申し込む
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  • 申請書
  • パスポートのスキャン
  • 留学を証明する書類: 入学許可書など
  • 外国人登録申請書3種: 統括申請書、統括申請書_無線、統括申請書_kt個人情報活用同意書(すべて英語で記入)

※すべての書類は、スマホで撮影した写真ではなく、スキャナーで読み込んだ鮮明なデータ(PDFなど)で提出します。出発前に、スキャナーを使える場所を確認しておくと、準備がスムーズに進みます。

STEP2 入国後:外国人登録証を提出する
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韓国で発行されたARCを提出します。情報が登録されると、入国直後から使っている同じ電話番号で本人認証ができるようになります。

入国後3ヵ月以内に提出がない場合は解約となります。発行されたら、忘れずに早めに提出しましょう。

90日以内の留学なら?プリペイドSIMとの選び分け
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90日以内の短期留学や語学研修なら、外国人登録証の手続きがいらないプリペイドSIM「kt Prepaid SIM」が向いています。Welcomeプラン5GはARCを持つ長期滞在者向けなので、滞在期間に合わせて選ぶのが基本です。

利用日数料金
15日3,950円
20日4,500円
30日5,200円
60日8,900円
90日11,500円

kt Prepaid SIMは、韓国の電話番号(010〜)が付いたデータ無制限のSIMです。オンラインで購入でき、複雑な書類もいりません。先払いのため追加料金もかかりません(音声発信は別途チャージが必要です)。60日・90日プランの詳しい選び方は、短期留学向けの60日・90日プランの記事をご覧ください。

保護者の方からよくある質問
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日本で使っているスマホはそのまま使える?
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SIMロック解除済み(SIMフリー)のスマホなら、そのまま使えます!
eSIMに対応した機種ならeSIMで、対応していない機種ならKTのUSIMを挿し込んで使えます(KT Japan確認)。

出発前に、スマホのSIMロックが解除されているか、eSIMに対応しているかを確認しておきましょう。

契約期間の縛りや違約金はある?
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契約期間の縛りも、違約金もありません!
帰国に合わせて解約しても、違約金はかかりません。なお、4ヵ月以上の利用がすすめられています。

毎月の支払い方法は?
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翌月にSMSで届く請求書に従って、韓国の銀行口座から振り込むか、現地のコンビニで支払います。
請求書は翌月5〜10日ごろに届きます。

申し込み前に相談はできる?
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LINEで相談できます!
受付は平日10:00〜17:00(土日祝を除く)です。必要書類の準備やプラン選びで迷ったら、申し込み前に気軽に問い合わせてみてください。

長期の韓国留学では、ARCが発行されるまでの過ごし方で、新生活の始めやすさが大きく変わります。入国前に申し込んでおけば、入国直後から後払いプランの電話番号を使って、新生活の準備を進められます。不安な点があれば、書類を送る前にまずはLINEからご相談ください。

出典・参考リンク(1件)
  1. KT公式 Welcome 5G 商品ページ — product.kt.com(2026年10月14日確認)
🎓 KT Welcome 5G(韓国留学プラン)

外国人登録証を待たずに後払いプランを始めたい方へ。
KTのWelcomeプラン5Gなら入国直後から使い始められ、外国人登録証の発行後は同じ番号のまま本人認証へ進めます。

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