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江華島

1933年の紡織工場を使ったカフェ、ひまわり畑、展望台の先は北。

10記事 朝陽紡織平和展望台マッコリ

[仁川]「今日、好きになりました」インチョン編 第3話ロケ地|江華リュージュと月尾テーマパーク

ABEMAの恋愛リアリティショー「今日、好きになりました。インチョン編」(略称「今日好き」)は、全5話・毎週月曜よる9時に配信されるシリーズです。第3話のデートに登場したのが、江華(カンファ)のリュージュと、月尾島(ウォルミド)のレトロ遊園地・月尾テーマパークです。到着初日からスマホをサクサク使えるよう超高速データ無制限の通信を用意しておくと、地図アプリでロケ地を確かめながらの聖地巡礼がぐっと身軽になります。第1話(松島)・第2話(月尾島・開港場)の続編として、住所・アクセス付きでご案内します。 📺「今日、好きになりました。インチョン編」ロケ地さんぽ(全5話・完結)

[仁川] 金豊醸造場で100年マッコリ体験|江華島の伝統酒蔵を訪ねる

仁川・江華島(カンファド)にある金豊醸造場(クムプンヤンジョジャン/금풍양조장)は、1931年創業の伝統マッコリ酒蔵。3代目の梁太錫(ヤン・テソク)氏が2020年に江華島で初めて「地域特産酒」免許を取得し、無農薬・無甘味料・Zero Wasteという「3つの無」哲学のもと、米本来の旨味を活かした金鶴マッコリを醸造しています。築100年近い醸造場での試飲・手作り体験ができる、ソウルから日帰り可能な伝統文化スポットです。

仁川で楽しむ日帰りエステツアー|3コース+皮膚科で美と癒し

「仁川で楽しむ、エステ・ヒーリング・文化・ショッピングを満喫する完璧な1日」をコンセプトに設計された日帰りツアー。専用車両と現地ガイドが同行し、目的別に3コースを選択可能。仁川最大規模のオラクル皮膚科でのスキンケアまでセットになった、美と癒しのワンデープログラムです。 仁川日帰りエステツアーとは? # 仁川を拠点に、0泊1日で美容・文化・ショッピングを一度に体験できる専用車両ツアーです。専門ガイドが同行し、昼食・観光地入場料・医療商品(スキンケア)まで料金に含まれているため、初めての韓国旅行や仁川トランジット利用者でも安心して参加できます。

第2回1883仁川チメックパーティー開催レポート|10カ国1万人が熱狂

2024年5月25日(土)午後4時、仁川中区の内港想像プラットフォーム野外広場で第2回「1883仁川チメックパーティー」が開催されました。中国・台湾・タイ・ベトナム・アメリカなど10カ国以上から1万394人の外国人観光客が集結し、昨年の3倍規模に拡大。仁川名物のタッカンジョン6000羽分と500ccビール1万缶が無料で振る舞われた、開港都市・仁川の熱気を本記事でレポートします。 第2回1883仁川チメックパーティーはどんなイベント? # 「1883仁川チメックパーティー」は、仁川観光公社が外国人観光客の誘致を目的に企画したフードフェスティバルです。イベント名の「1883」は仁川港が開港した1883年に由来し、開港都市・仁川の歴史を国際的にアピールする狙いがあります。「チメック」は「チキン+メクチュ(ビール)」の韓国式造語で、仁川名物のタッカンジョン(韓国式甘辛フライドチキン)と冷えたビールを組み合わせた、もっとも韓国らしい食文化のひとつです。

仁川の秋連休に楽しむ伝統文化体験プログラム完全ガイド

9月28日から10月3日の韓国の秋連休、人気観光地は渋滞と混雑必至。そんな時こそ、ソウルから電車で約1時間の仁川(インチョン)で開かれる伝統文化体験プログラムが狙い目です。月尾公園のカンジョン作り、江華邑のGPSスタンプツアー、永宗島ハヌル庭園のコスモス畑など、家族で無料参加できるイベントを地区別にまとめました。 仁川の秋連休イベントはどこで開催される? # 韓国の秋夕(チュソク)前後にあたる9月28日から10月3日までの6日間、仁川市内では各地で伝統文化体験プログラムが同時進行で開催されます。ソウル駅から地下鉄1号線で約1時間という近距離アクセスにもかかわらず、ソウル中心部に比べて観光客の集中度が低く、ゆっくり韓国の秋を味わえるのが大きな魅力です。

[仁川] 江華島の巨大アートカフェ「朝陽紡織」:1933年レーヨン工場をリノベ

仁川・江華島にある「朝陽紡織(조양방직/チョヤンバンジク)」は、1933年に設立されたレーヨン工場をまるごとリノベした巨大カフェ。約990㎡(300坪超)の敷地に骨董品やレトロバス、公衆電話が並び、入口からカフェ棟まで歩くだけでアミューズメントパークのよう。ソウルでも見られないスケール感で、江華島観光に来たら必ず立ち寄りたい韓国カフェです。 朝陽紡織(조양방직)とはどんなカフェ? # 朝陽紡織は、仁川広域市の江華島にある人気カフェ&ベーカリー。店名のとおり、もとは1933年に設立されたレーヨン(人絹)工場で、江華の織物産業の衰退とともに廃屋となった建物を現在のオーナーが買い取り、改修してカフェに生まれ変わらせました。屋根の木組みや差し込む光に、当時の工場の面影がそのまま残っています。

[仁川] 江華郡ナンジョン里ひまわり庭園:10万本が広がる秋の名所

仁川広域市江華郡喬桐島のナンジョン里にある「ナンジョンひまわり庭園」は、約3,300㎡の敷地に約10万本のひまわりが咲き誇る首都圏最大級のフォトスポット。9月をピークに黄色い波のような景色が広がり、大人入場料2,000ウォン、営業時間は8:00〜18:00。秋の韓国旅行で立ち寄りたい江華島の名所です。 ナンジョン里ひまわり庭園とは? # ナンジョン里ひまわり庭園は、仁川広域市江華郡喬桐島のナンジョン里にあるひまわり畑。ナンジョン貯水池の南端、西海を望む立地に広がり、約3,300㎡の敷地に約10万本のひまわりが植栽されています。「太陽の光を浴びて輝く10万本のひまわりが、黄色い波を描く」と紹介されるとおり、見渡す限りの黄色い景色は首都圏でもなかなか出会えない規模感です。

[仁川/江華島] 王子亭ムッパプで味わう江華島の郷土料理と仁川港マッコリ

仁川にある島、江華島(カンファド)の郷土料理を味わえる人気店「왕자정묵밥(王子亭ムッパプ)」を訪ねました。看板メニューの塩辛スープカルビとムッパプ、副菜のスンムキムチ、そして地元の仁川港マッコリまで、ソウルではあまり出会えない江華島ならではのグルメをレポートします。

[仁川] 江華島・江華平和展望台で肉眼で北朝鮮を望む

仁川の江華島(カンファド)最北端に立つ「江華平和展望台」は、北朝鮮の黄海北道まで直線わずか2.3km、開城(ケソン)工業団地まで18kmという至近距離にある平和観光施設。2008年5月開館、入場料2,500ウォンで南北統一の歴史展示や北朝鮮の生活模型まで観られ、年間約22万名が訪れます。天気が良ければ肉眼で対岸の北朝鮮を確認できる、首都圏発の半日トリップに最適なスポットです。 江華平和展望台とは? # 江華平和展望台は、仁川広域市江華郡の江華島・最北端に位置する文化観光施設。南北相互理解の幅を広げ、平和統一の基盤を固めることを目的として2008年5月に開館しました。年間約22万名が訪れる、江華島観光の中でも特色の強いスポットです。

[仁川]「ザ・グローリー」ロケ地カフェ「モンテリムカフェ」

仁川・江華島の山中に佇む「モンテリムカフェ(몬테림카페)」は、Netflixドラマ「THE GLORY(ザ・グローリー)」でイ・サラの仕事場として登場し、チェ・ヘジョンが屈辱を味わうシーンの舞台にもなった話題のカフェ。エキゾチックなインテリアと田んぼや湖を見渡す絶景、本格的なドリンクやデザートが揃い、ドラマファンと感性カフェ巡り派の両方に支持されています。

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