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仁川特集

仁川国際空港の乗り継ぎ術から市内観光まで、ソウル一極集中の韓国旅とは違う「もうひとつの韓国」を仁川観光公社協力でご紹介。松島セントラルパークの水路クルーズ、開港場近代建築群とチャイナタウン、月尾島の海風遊歩道、江華島の歴史遺跡、強華穴岩、無衣島の干潟体験、永宗島マシッタウンまで多彩な顔を持つ仁川を深掘りします。

「トッケビ」「私のおじさん」「応答せよ1988」などのKドラマロケ地巡礼、パラダイスシティのクリスマスビレッジやカジノレストラン、仁川国際空港チェジュ航空・大韓航空ラウンジ事情、空港鉄道AREXの使い方、空港から市内・ソウルへの最速ルートまで、滞在時間別の楽しみ方を提案中。

電車で行く仁川旅行 #6. 仁川富平カン市場で味わう伝統市場グルメ

仁川富平カン市場(부평깡시장 / プピョンカンシジャン)は、農水産物・食品・雑貨を扱う卸売市場として1950年に開設された伝統市場。早朝3時から動き出す卸売店の活気、焼きまんじゅうや韓国式お餅、仁川名物「三合(サムハプ)」など、ローカル色たっぷりのグルメと安価な品質の良さで知られています。地下鉄1号線「富平市場駅」2番出口から徒歩約500〜600m、ソウルや仁川中心部から日帰りで気軽に立ち寄れる電車旅スポットです。

電車で行く仁川旅行 #5 富平市場駅「100シャブ」韓国式しゃぶしゃぶ

仁川地下鉄1号線・富平市場駅から徒歩2分の「100シャブ(イルゴンゴンシャブ、일공공샤브)」は、韓国式しゃぶしゃぶ専門の人気食堂です。骨スープ・牛テール・鶏の3種類から選べるスープ、豚・牛・鶏3種類の肉、たっぷりの野菜と付け合わせがセットになり、家族連れにも一人旅にも使いやすい一軒。電車で行く仁川旅行シリーズ第5弾は、富平市場の散策と組み合わせやすいこの店をレポートします。 富平市場駅「100シャブ」とはどんな店? # 「100シャブ(イルゴンゴンシャブ)」は、仁川地下鉄1号線「富平市場(プピョンシジャン/부평시장)」駅 直結のビル2階に入る韓国式しゃぶしゃぶ専門店。富平市場の入口にあり、市場散策のあとにそのまま食事ができる立地が最大の魅力です。

仁川松島セントラルパークでマルチメディアドローンショー開催

仁川広域市と仁川観光公社は、5月3日に松島セントラルパークでマルチメディアドローンショー「オールナイツインチョン」を開催しました。500台以上のドローンとステージパフォーマンスが同時に展開し、セントラルパークの夜景と融合した幻想的な夜の景色を披露。13日と27日にも追加公演が予定されており、夜間観光特化都市整備事業の一環として注目を集めています。 写真提供:ggetv.co.kr オールナイツインチョンはどんなイベント? # 今回のマルチメディアドローンショーは、500台以上のドローンとステージパフォーマンスが同時に繰り広げられる空と地上のパフォーマンスです。セントラルパークの夜景と融合した幻想的な夜の景色を披露し、来場者を空と地上の両方向から楽しませる演出となりました。

[仁川]松島ナイトマーケットで楽しむ夜間観光特化都市の夜

松島ナイトマーケットは、夜間観光特化都市として第1号に選定された仁川松島で楽しめる文化イベントです。セントラルパークの夜空を彩るドローンや花火、LEDライトアップ、公演に加え、トリプルストリート・アートフォーレ・カナルウォークでリーズナブルな夕食も味わえます。 松島ナイトマーケットとは? # 松島ナイトマーケットとは、夜間観光特化都市として第1号選定をされた仁川松島で楽しめる文化イベントです。セントラルパーク一帯を舞台に、夜空を彩るドローン、花火、LEDライトアップ、公演など多彩なプログラムが展開されます。

[仁川]「ザ・グローリー」ロケ地カフェ「モンテリムカフェ」

仁川・江華島の山中に佇む「モンテリムカフェ(몬테림카페)」は、Netflixドラマ「THE GLORY(ザ・グローリー)」でイ・サラの仕事場として登場し、チェ・ヘジョンが屈辱を味わうシーンの舞台にもなった話題のカフェ。エキゾチックなインテリアと田んぼや湖を見渡す絶景、本格的なドリンクやデザートが揃い、ドラマファンと感性カフェ巡り派の両方に支持されています。

[仁川] ザ・グローリーの聖地・青羅湖公園 その2|音楽噴水とレイクハウス徹底ガイド

Netflix『ザ・グローリー』のロケ地として再注目を集める仁川・青羅湖公園(청라호수공원)。第2弾となる本記事では、最大75mの水柱が上がる音楽噴水、湖畔のレイクハウス、シンボル青羅楼、1,000人規模の野外音楽堂、子ども向けファンタジーの森、ハート彫刻まで、公園の見どころを施設ごとにまとめます。 青羅湖公園とはどんな場所? # 青羅湖公園は仁川広域市中区の青羅国際都市の中心に位置する都市型の親水公園です。高速道路と接続する人工水路を持ち、給水はコンチョン川(공촌천)とディープバレー川(심곡천)から浄化処理を経て引き込まれています。

電車で行く仁川旅行 #4 富平モドゥモール|地下街1408店舗の世界記録

仁川広域市富平区にある「富平モドゥモール(부평 모두몰)」は、富平駅と直結する全国最大規模の地下商店街。1,408店舗・約4,500人の商人が集まり、2014年11月にギネス世界記録「単一面積最多地下商店街店舗数」に登録されました。平日約8万人、週末約10万人が訪れる仁川随一のショッピングスポットの歩き方を、富平駅からのアクセスや見どころと一緒にご紹介します。

電車で行く仁川旅行 #3 富平文化通り:歩行者天国とグルメ街

仁川・富平(プピョン)駅から徒歩すぐ、車両通行禁止の歩行者天国「富平文化通り」を歩いてきました。1996年に車両通行禁止モデル地区に指定されて以来、若者の街として進化し続けるエリア。韓国の若者が「ピョンリダンギル」と呼ぶこの通りには、流行のカフェ、コスメショップ、コスパ抜群の食堂が密集し、週末にはバスキングやフリーマーケットも開かれます。地下鉄1号線で気軽に行ける仁川の人気スポットを紹介します。 富平文化通りとは?仁川の若者が集まる歩行者天国 # 富平文化通り(부평문화의거리)は、仁川広域市富平区にある全長約400mの歩行者専用ストリート。地下鉄1号線「富平駅」から地上に出てすぐの場所に広がり、車道がまるごと歩行者に開放されています。原点は1980年代、京仁高速道路(キョンインコソクドロ)沿いに自然発生した小さな市場でした。1985年に地下商店街が開業すると人の流れが一変し、1990年代には大型量販店の進出で従来型の市場は徐々に姿を変えていきます。

[仁川] 電車で行く仁川旅行 #2 富平の白いブランチカフェ「トングロニ」

仁川・富平(プピョン)駅文化通り近くにある「トングロニ(통그로니)」は、住宅街の中に突如現れる真っ白い外観のブランチカフェです。生搾りジュース・フレンチトースト・エッグ・イン・ヘル(シャクシュカ)など、ソウル中心部のホットプレイスに引けを取らないメニューを、富平という意外な街でゆっくり味わえます。「電車で行く仁川旅行」シリーズ第2回は、富平駅から徒歩で向かえるこの一軒を紹介します。 トングロニはどこにある?富平駅からの行き方 # トングロニがあるのは、地下鉄1号線・仁川地下鉄1号線が交差する富平駅から、富平文化通り(부평문화의거리)を抜けた住宅街の一角。駅前の繁華街を歩き切った先、看板や派手なテナントが少なくなったエリアに、白塗りの外観だけがぽつんと浮かび上がります。

[仁川] 富平のミント色デザートカフェ「CHACHA COFFEE CO.」電車で行く仁川旅行 #1

仁川広域市富平区にあるデザート専門カフェ「CHACHA COFFEE CO.(チャチャコーヒー)」は、ミント色のファサードと淡いブルーの木製インテリアでヴィンテージ感を演出する隠れ家。地下鉄1号線・富平駅5番出口から徒歩7分(約520m)、富平市場駅2番出口からは徒歩8分(約582m)。手作りミルククリームドーナツや苺生クリームオムレットなど、リーズナブルな価格で楽しめる本格デザートが評判です。新シリーズ「電車で行く仁川旅行」の第1弾として紹介します。

[仁川]「ザ·グローリー」の囲碁公園がある「青羅湖公園」

仁川の青羅(チョンラ)湖公園は、Netflix『ザ・グローリー』に登場した巨大な囲碁盤広場で知られる親水公園です。劇中で欲望と謀略のメタファーとして使われた囲碁の舞台は、258㎡(約78坪)の実寸サイズで実際に造成され、撮影終了後も大きな囲碁盤の構造物がそのまま残されています。総面積693.16㎡、4.3kmの周回散策路、2つの人工島、音楽噴水を備え、ドラマ『トッケビ』のロケ地としても親しまれてきた仁川屈指の景勝地です。

[仁川]パラダイスシティのクリスマスビレッジ完全ガイド

仁川パラダイスシティは2022年12月16日〜2023年1月1日、コロナ禍による中断を経て3年ぶりとなる大規模クリスマスマーケットを開催。1階Plaza Squareの約2,700坪のスペースに北欧風「サンタビレッジ」、リテール・フード・フォトゾーンが登場し、フランスの老舗ブランドBaccaratのシャンデリアとオーナメントで装飾された特別な空間が出現しました。

[仁川]SNSで人気「開港路ビール」仁川の味と趣きを一本に

仁川・中区開港路の商人連合「開港路プロジェクト」が手がけた地域ビール「開港路」が、インスタグラムを中心にSNSで話題になっています。4.5%ラガースタイル・500ml瓶・1本5,000ウォンで、新浦洞の「仁川ビール」が生産を担当。発売1週間で1,600本が完売し、開港路エリアの9店舗で購入できる、仁川のアイデンティティを一本に込めたローカルビールです。

仁川アートプラットフォーム|トッケビ・ビューティーインサイドのロケ地ガイド

仁川アートプラットフォームは、ドラマ「トッケビ」(tvN、コン・ユ主演)と「ビューティーインサイド」(JTBC)のロケ地として知られる仁川中区の複合文化芸術空間です。1883年の済物浦条約締結後に朝鮮初の近代式港都市となった旧日本曹渓地に、1930〜40年代に建てられた日本郵船株式会社(登録文化財第248号)など6棟の近代建築をリモデリング。計8棟・13人の入居作家が活動するビンテージな街並みは、当時の日本銀行通りの姿がそのまま残り、まるで過去に戻ったような撮影スポットです。

[仁川] 永宗島ハヌル庭園:仁川空港すぐ横の秋コスモス名所

仁川国際空港第1ターミナル東側、15番ゲート向かいに広がる「ハヌル庭園(하늘정원)」は、約49万㎡の敷地にコスモスやピンクミューリーが咲き誇る永宗島の秋の名所。2009年6月に開園した広大な公園で、入場無料、営業時間は9:00〜18:00(11月〜2月は17:00まで)。搭乗券がなくても飛行機の離発着を眺められる立地が魅力です。 ハヌル庭園とは? # ハヌル庭園は、仁川国際空港のすぐ横、第1ターミナル東側の15番ゲート向かいに位置する公園です。もともとは未開発の土地でしたが、2009年6月に一般公開され、約49万㎡(490,000平方メートル)の広大な敷地を持つ憩いの空間として整備されました。「ハヌル(하늘)」は韓国語で「空」を意味し、その名のとおり空港に隣接する立地から、飛行機が離発着する様子を間近で眺められる公園として地元でも人気を集めています。

[仁川] 病院をリノベしたレトロカフェ「ブラウンハンズ開港路」

仁川・開港路の街角に建つ「ブラウンハンズ開港路(브라운핸즈 개항로)」は、かつて耳鼻咽喉科として使われていた4階建ての建物をまるごとリノベしたカフェ。黄色いレンガの外観がひときわ目を引き、建物本来のビンテージなムードとヒップなインテリア、各階に配置された植物が織りなす「タイムマシンに乗ったような感性空間」が魅力です。コーヒーと手作りベーカリーも評判で、仁川開港路エリアの定番スポットになっています。

松島&青羅 完全ガイド|仁川の未来都市を歩く

仁川の松島(ソンド)と青羅(チョンナ)は、大韓民国1号の経済自由区域(IFEZ)に指定された未来型国際都市です。シンガポールやドバイと肩を並べるグローバルな都市として造成され、先端施設と自然がひとつの街に同居しています。アジアのマンハッタンとも呼ばれる松島、ベニスのような人工水路が走る青羅。本ガイドでは2つのエリアの見どころを、エリア別ロードマップとともに紹介します。

月尾海列車|仁川駅すぐ・海上6.1kmを走る観光モノレール

月尾海列車(ウォルミバダヨルチャ)は、仁川広域市中区の月尾島を一周する観光モノレールです。京仁線・仁川駅のすぐそばにある月尾海駅を起点に、海岸沿いの6.1km区間を平均時速14.4km・約35分で巡ります。4駅で乗り降り自由なため、月尾島の文化通りや博物館とあわせて半日たっぷり楽しめる仁川の定番アトラクションです。

[仁川] 永宗島・舞衣島:仁川空港すぐ横のレジャー観光メッカ完全ガイド

仁川国際空港のある永宗島(ヨンジョンド)と、舞衣大橋でつながる舞衣島(ムイド)は、空港・カジノ複合リゾート・スパ・BMW体験施設・海水浴場・干潟・夕日スポットが集まる仁川のレジャー観光メッカ。空路・海路・陸路のいずれからもアクセスできる利便性の高さと、本土から近いリゾート感が同居する特別なエリアです。